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CHICAGO
先週末から体調がいまいちで家でゴロゴロしているのですが、
今日は又、DVD鑑賞をしました。

夫は結構DVDを買っていて、今まであんまり気に留めていなかったのですが、
DVDの棚を見てみると、結構、色んな映画がありました。

その中で生の舞台で観てみたいと思っていた「CHICAGO」の
ミュージカル映画があったので、早速、DVD鑑賞。
(英語の字幕をつけて観ようと思ったら、台詞と字幕が全然違う(; ̄ー ̄)
 さすが、中国の海○版、、、)

おおまかなあらすじは

1920年代のシカゴでミュージカルスターを夢見る女性が
チャンスをつかむ為に不倫した相手をひょんな事から殺してしまい
女性刑務所に入ることになる。
しかし、その刑務所には憧れのスターも殺人で服役中。
その女性2人とお金第一主義の弁護士が絡んで、ストーリーは展開していく
シカゴのステージで有名になる為にどんな手をでも使って自由と成功を
掴み取ろうとする女性2人の物語。

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これはアカデミー賞も受賞した有名なミュージカル映画なので
観た方も沢山いらっしゃると思います。

ミュージカル映画は色々あると思いますが、私はとても楽しめました。
映画のストーリーの中に踊りと歌を上手くスライドさせて
違和感を感じる事なくストーリーも踊りも歌も楽しむ事が出来たと思います。

主役の女性は「レニー・ゼルヴィガー」と「キャサリン・ゼダ・ジョーンズ」
弁護士役には「リチャード・ギア」

レニーはスターを夢見るロキシー役
キャサリンは殺人を犯したスターヴァルマ役
リチャード・ギアはお金第一主義の弁護士ビリー役

レニーはスターになる為に必死のロキシーをコミカルに演じていています。
腹話術のシーンはなかなか素晴らしかったです。
踊りと歌は「まあまあ」って感じでしょうか^^;(もうちょっと足が上がって欲しいかな〜)

キャサリンは迫力のお姐さん!彼女のミュージカルシーンが一番引き付けられました。

リチャード・ギアはずる賢い弁護士役のビリーを好演してたと思います。
まあ、歌とタップは、、、、、彼なりに一生懸命頑張ったね!ぐらいでした。

内容的には単純で最後は女2人の勝利!って感じの終わり方で
「人殺しだけど、いいのか?スターになっていいのか?」
「正直者が馬鹿をみる」っていうちょっと風刺的な要素もある映画って感じですね。

脇を占める役者さんもすごく存在感ありました。
(特に刑務所の女所長のママ・モートン役のクウィーン・ラティファは存在感もあって色っぽい)

この映画観て、やっぱりアメリカってエンターテイメント性に関してはNO1だよな〜と再確認しました。

1920年代でこんなきらびやかな世界がすでにあった訳ですし
今現在もショービジネスにかけるお金が半端じゃないと思うし
魅せる!という事に関してのプロ意識が違うっていうかね。

カナダにいた時も時々テレビでショーの中継とか観てても
「はぁ〜〜〜すごいね」と思っていたし。

この映画はアメリカの「ショービジネスラブ♪」っていう思いが詰まってる感じがしました。

私はBWミュージカルは今春の上海公演の「サウンドオブミュージック」しか観た事がないですが、
その時にはこの映画のようなワクワクした感覚はなかったので
上海にも色んなタイプのBWミュージカルが来て欲しいと思います。

もし、観れるチャンスに恵まれたら生の舞台で「シカゴ」を観てみたい!と
映画を観終わって、すごく思いました。

でもまだ、上海では「CHICAGO」の舞台は刺激的すぎるかも(;^_^A

| エンターテイメント | 15:06 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
「シカゴ」最近ビデオで見ました
昨年、映画館で見たかったけど都合がつかずに見損なっていたので思い切って借りたのよ
楽しかった!
舞台だったらどんなだったろうってワクワクしたな♪時代背景はよくわからないけれど
禁酒法の時代かしら・・?
以前ヒットした「アンタッチャブル」を思い出しました
ストーリーは全然違うけれどね
「どいつもこいつも」っていうか、時代の勢いと雰囲気がすごく素敵で、映画館で観られればよかったわ
ほんと、舞台でもぜひ観たいです
| ひろ | 2004/10/11 8:37 PM |
あれはいい作品だと思います。でも、封切り時、仕事で壁にぶち当たってた時期で、あんな腐敗した世の中を見せ付けられて、現代社会もこんなもんだろ、って言い聞かされてるようで、個人的にはイヤな思いをしました(笑)。
まだまだ、B'wayで上演中ですね。僕は、初演キャストで見たかったって、虚しい後悔をしています。
| U.Kaye | 2004/10/11 9:56 PM |
>ひろさん
ひろさんもビデオだったんですね!
私も映画館で観たかったな〜って思いましたよ。
それよりも何よりも生の舞台で観たい!って思いましたけどね^−^
そうですね。禁酒の時代のお話ですね。
あの当時のアメリカを舞台にしたストーリーってなんか「ズル賢い奴が勝ち」って感じのものが多いような気がしますが、なんかかっこいいですよね。
福岡に来たら是非!観に行ってください^0^

>U.Kayeさん
そうか〜封切の時はU.Kayeさんは社会の壁にぶち当たっていたんですね。
そういう時に観たら、やっぱり「社会なんてこんなもんだよな!」って思っちゃいますよね。わかります。
私は日本人俳優のミュージカルも好きですが、
この「CHICAGO」と「キャバレー」はBWモノを観たいと思いました。
この雰囲気は日本人には出せないと思いますよね。
初演キャストはそんなに素晴らしかったのか〜
その頃は私は子育てに必死だった頃ですね^^;
| サニー | 2004/10/12 5:01 PM |
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