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2012夏休み
 か〜な〜り〜放置状態のこのブログ。。。

もう、閉じた方がいいかな〜と思いつつ、
でも、季節毎だけでも、更新して細々を続けようかな〜と考えつつ。。。
決心がつかないままですが、まあ、そういうココロの揺れぐあいも
好きなので、このまま、揺れている間は続けようと思います。

きっと、これだけ放置すると読んでいる人もなにかの検索にヒットした人ぐらいだろうし、
私のこのブログが誰かの役に立っているならそれだけでも嬉しいし。

さてさて、2012年夏ですね。
とにかく、今年は暑い!!
私の住んでる街もあっついですよ〜〜〜〜〜。
でも、夏は暑くて当たり前だし、こういう暑さでしっかり汗をかいて
デトックス出来る方が実はカラダは元気だったりしますしね。
去年の夏は絶不調でそれを引きずって半年ほど体調すぐれず、
この春にやっと抜けた!って感じなったので、
今年の夏は楽しい事をして汗をいっぱいかきたい!と思っています。

まずは久しぶりの東京です。
震災後に初めて行く東京。
どんな風に感じるか楽しみです。

会いたい人にも会えるし、子ども達はそれぞれに合宿に出かけるし
久しぶりの24時間一人の時間です。

2012年の夏はどんと開いていきます!
皆さんも楽しい夏休みを!
| ココロとカラダ | 12:24 | comments(0) | - | pookmark |
過去の自分を癒す方法
 去年から今年夏までの出来事で
ひとつだけものすごく後悔してる事があります。
滅多にこんな事を思わないのですが、

何故、あの時にあの場所で言わなかったんだ。。。

この想いが残り続けています。
だけど、時間は戻ってこないし戻せない。

そんな想いの中、日々が過ぎて行き、
現在の生活をする中であの日の後悔が
何によって後悔になったのかが分りました。

私は去年、ものすごく頑張っていてがむしゃらで
そんな自分が大切でそんな自分が大好きだったのです。
だから、その自分を大切に出来なかったあの時、あの場所での
出来事が自分の中で後悔として残り続けてる。

経験不足だったり、TPOを考えすぎた事で自分の想いを押し込んだ。
その結果の後悔の想い。
自分の中の優しさが弱さになって表現されたあの瞬間。

だけど、今の生活の中でその後悔を少しずつ癒しています。
あの経験のおかげで、この時、この場所で想いを伝えなければ!
というタイミングを逃す事がなくなりました。

優しく、そして、強く。
弱い私も好きだった。今でも好きです。
でも、誰かと生きていく中で弱さを強さに変換する瞬間は
必ず必要で、それが私の中の優しさを増やしていく。

過去の後悔を癒す方法は今の自分を大切にする強さを
この時、この瞬間で表現する!という勇気を持つ事です。

自分の人生の舞台では自分が主役。
未来の自分の幸せを今の自分が夢見て
今の自分の出来る事が過去の自分を癒す。
そして、未来、現在、過去が同じように幸せなるように
毎日を過ごす。

そんな生き方をしていきたいです。
| ココロとカラダ | 10:02 | comments(0) | - | pookmark |
信仰と感謝
私の母は信仰深い人で、物心ついた頃には手を合わせる事は
当たり前の世界で、信仰に関してはサラブレッド的な家系です。
(父方はそうでもないのですが。)

でも、信仰深い母の元で大きくなった私も思春期から23歳までは
自分の事に必死で、あまり、一緒にお寺や山に出かける事もありませんでした。

私の母は信仰を強いる事はない人で、
私は24歳の時に以前、付き合っていた人との別れがきっかけで
母に一緒にお寺や山に連れて行って欲しいと頼み、
自分自身で手を合わせる事を始めました。

24歳の時に信仰に対しての自律が出来始めたんですが、
でも、最初の頃は、やっぱり、自分が辛い目にあわないようにとか
子どもが出来てからも除厄(損をしたくない)の気持ちで
山に登り、お寺に手を合わせに行っていました。

だから、最初の頃は「感謝」といっても、
厄よけ出来れば「感謝」みたいな感じでしたので、
拝んでも辛い事が起きると、すぐに落ち込んだりしていました。

だけど、とにかく、月に1回は山に登り、そして神社仏閣をお参りし、
先祖供養をし、とにかく、手を合わせ、祈る事を続けていました。
というか、止めようとは思わなかったんです。

そして、そうやって手を合わせるようになってから
徐々に物事に対しての見方が変わっていき、
15年経って、自分は「目に見えない存在」に
守られているんだな〜と感じるようになり、
天命を信じて、人事を尽くす。という心境に入っていけるようになると
どんな事でも最後には「感謝」の想いに辿り着けるようになってきました。

ただ、その想いに辿り着くには自分の中に起こる「喜怒哀楽」の感情を
しっかりと受け止め、自分と一緒に笑い、泣き、怒り、そして、許し、
感情を解放していく事が必要不可欠なんです。

感謝を深めていくと幸せに辿り着いて行きます。
不幸と思っていた事の中に幸せがあったり、
幸せだと思っていた中に不幸があったり、
その繰り返しをして、自分の喜怒哀楽と寄り添いながら
感謝を深めていく。

近道はないけれど、回り道する必要も無くて、
ただ、目の前の神様が与えてくれた事象に真摯に向き合って
生きていく。

色んな便利なもので世の中は溢れているけれど、
感謝を深める為の便利グッズはなくて、
ただ、ひたすらに地道に与えられた命を生きていく。

信仰は感謝であり、感謝は信仰。

そんな事を想う、2011年の秋でございます。
| ココロとカラダ | 15:10 | comments(0) | - | pookmark |
静かにアセンション
 昨日の満月のパワーか
自分の中で静かに確実にアセンションした感じがあります。

今まで、自分を観つめる為に色んなところに出かけたり
色んな人にあって、気づきをもらったりしてきました。

でも、自分の生活の中で素晴らしい方と出会い、
自分の中で色々な事を消化しました。
この方は何の肩書きも無い方です。
でも自分の人生をしっかりと大地に足をつけて生きている人です。

その人との出会いと沢山泣いた涙と長年動かしていなかった
左の脳みそを一生懸命動かしてから
私が今まで出会った方々からいただいた言葉の本来の意味が
体全体で理解出来て、内側から充満し、アセンションが
やってきたのが分ります。

自分の人生の主役は自分。

めんどくさくて中途半端に受け入れてしまうと
ただ、感覚の鈍い図太さだけが身に付く。

だけど、自分の尊厳を自分の立ち位置をしっかり理解し、
目の前に起こる事をしっかりとやり抜く事で
違う景色が観えてくる。

私には「自己尊重」と「やり抜く強さ」が必要だったようです。

神様は私に次のステップを準備してくれて
様々な学びをさせてくれました。

自分の人生の収穫期に入る直前でのこの学びを
しっかりと受け止めて、これからも宇宙の法則とともに
神(愛)と共に最後まで自分の人生を楽しもうと思います。

全てに感謝。
| ココロとカラダ | 17:17 | comments(0) | - | pookmark |
愛とともに動けば。。。
 どれだけの否定を相手から受けただろう。てな感じの
2010年でしたが、その否定を何故受けたかを考えたら
自分がこれから先にいく為に必要な事を学ぶ為だったと気づきました。

否定をい〜〜っぱい受けたけど、必ず「愛」と動きました。
一切の私利私欲無しです。

そしたら、ちゃんと「神」は観ていてくれました。
辛い涙もいっぱい流したけど、その後、温かい涙も沢山流しました。

その温かい涙は極上の心地よさです。

辛い涙がもたらしてくれた極上の温かい涙。

涙の数だけ強くなり、優しくなります。

私はこれからも愛で動きます。
たとえ、それが表面的に愛に観られる事が無くても。

そして、私はいつも守られています。

全てに感謝。


| ココロとカラダ | 09:41 | comments(0) | - | pookmark |
自分の中の愛と動く。
 生まれてきてから死ぬまで色んな事を経験します。

自分が望んで生まれてきて、色んな体験をするわけですが、
人ってやっぱりまずは受け身なんですよね。
受け身だから色んな事を体験出来る。

受け入れる事が本能でできるようになってるんですよね。
(まあ、これは人間以外の動植物全てに当てはまるでしょうが。)
何故、受け入れられるかというと人のココロは無限の愛で出来てるから。
この「愛」を育てるのに必要なのは「肯定」という支援。

肯定という支援は生まれる前からあればあるほど生きるのが楽しいし
いつも愛でいっぱいだから、姿形はきっと神々しいと思う。
でも、この肯定は死ぬ間際でも得られる。
色んな事を愛で受け入れれば肯定という支援は簡単に得られる。

とは言っても、肯定って支援得られるの難しいよ〜〜と
言われる方もいらっしゃると思います。

その支援の得方ですが、私の場合こんな感じ。

喜怒哀楽の感情を人は経験しながら生きていきますが、
その喜怒哀楽の感情と戦わない。
そのままを受け入れれば、自分に対しても自分以外の事象に対しても
自然と肯定するようになっていきます。不思議ですが。

例えば、怒の感情と戦わずに生きてると、
表面的には戦っているように見えるのですが、
戦っていません。その感情を素直に感じているだけなのです。

愛ってなかなか見えにくい。
だからこそ、気づくと幸せな温かい気持ちになるんですよね。

結局は「愛」なんですよ。

自分に起こった全ての事象を自分の中の愛と動こうと
決めれば、それが宇宙の法則であとは宇宙がなんとかしてくれる。

守られてる事を知れば、全ての事が大丈夫って分って
肯定という支援を得る為に努力する事が楽しくなってきます。

生まれてきて死ぬまでどれだけ楽しく過ごせるかは
どれだけ自分の中の「愛」で動くかだと思います。
| ココロとカラダ | 09:07 | comments(0) | - | pookmark |
子どもは観てる。
 お仕事で胎児ちゃんと出会う事が多いのですが、
お腹の中の赤ちゃん達はちゃんとこの時代に生まれてくる事を
自分で選択して生まれてくるのが分ります。

そして、お腹の子は自分の親を信頼し、間違いなく親になる人と
一緒に学ぼうと決めて親を選んでいます。

今、日本で福島の子ども達の事で一生懸命動いている保護者の方々を
世界中は見ています。
そして、誰よりもその親の行動を観ているのは子ども達です。

子ども達は自分で決定出来ないかもしれないけど、
親の行動がこれからの自分の生きる道においての判断力となります。

色んな保護者の方々がいます。
誰が正しくて、誰が正しくないなんてありません。
全ては自分の選択です。
そして、子どもはそれを受け入れています。

子どもは強いです。

親の判断が親が自分の責任で決めて、その判断が愛であるならば
それが、自分が思う判断でなくてもその親の子どもを憂う事は必要ではなく
ただ、その子が幸せになりますようにと祈るだけでいいのです。
だって、その子は親が大好きで親を一番信頼しているのだから。

子どもはちゃんと観ています。

そして、この時代を選んでいます。
私たちが子どもに対して出来る事は
私たちの生きる姿を観せる事と子ども達を信頼する事です。

宇宙は私たちという子どもを信頼しています。
私はその信頼のもとで何が出来るのかを考えて行動していきます。

それを、我が息子達に観てもらいたいです。
| ココロとカラダ | 18:11 | comments(0) | - | pookmark |
子どものために。
 去年から私の生活の中の大きなキーワード

「子どもために」

この世界には沢山の人がいて、一人一人の「こどもの為に」の
考えは違います。

私の子どもためにの考えは、

「自分の損得で動くのではなく、子どもがニコニコ笑って、
 未来に希望が持てるように大人が動く」 です。

子どもはものすごく柔軟性があるので、色んな事を受け入れられる
素晴らしい能力があるけれど、
反面、知らない間に傷つけられたりする事もあります。

だから、大人はあらゆる角度からこどもの為に何が出来るか判断し、
色んな問題から目をそらさずにしっかりと腹をくくって
子どもを守り、そして、その生き様から子どもは学び、大人になっていく。

そして、大人と言われる年齢の人は子どものために動くならば、
自分の中のこどもの部分も大切にしなければ、本当の意味で
こどものために何をしてあげればいいのか分らなくなるので、
自分の事もしっかり客観視できないとこどものためにやっている事が
全然、楽しくなくて、義務感ばかりが出てくる危険性もあります。

大人も子どもも「人」なのです。

「人」は命をつないでいく宿命を持っています。

だから、命をしっかりと繋ぐために!と思って動く事が
私は「子どものため」だと思います。


| ココロとカラダ | 15:40 | comments(0) | - | pookmark |
シンプルであること
 あっという間に4月も半ば。

こちらのブログはご無沙汰していました。
日本の震災を距離があるところで見つめ続け、
自分は何が出来るだろうと考えるカオスな毎日でした。

ネットやメルマガなどで情報を得て、
今、思う事は「シンプルであることが有り難い」という事。

原発問題も最初のうちは複雑な電気系統が早く回復してほしい!と
願い、祈る毎日でした。
でも、地震から今まで原発はとにかく「冷やす」が一番大切で
真水で冷やし続けるというシンプルな方法が収束までの長い道のりに
なったとしても私たちに残された方法で、
それがあっただけでも有り難いと思うようになりました。

被災地へもツイッターやフェイスブックなどのインターネットでも
いたってシンプルな方法が一番現地の情報収集に役立って、
被災地へも小さな団体がすぐに必要な物資を運べるシステムを作り出しています。

そして、私が支援をしているNPO団体さんのブログに
被災地に必要な支援は「言葉」という記事が載っていて、
物資も大切だけど、忘れていないよ。というシンプルな言葉の応援が
どれだけ必要かという事を感じました。

これから日本も世界も色々な形で変わっていくと思いますが
きっと、「シンプル」な道を歩む事がどれだけ有り難いかを
それぞれの人が実感するように変わっていくのではないかな〜と思います。

私自身は人間は素直が一番と思って毎日生きてきましたが、
それは実は全ての事象に当てはまるのかもと感じます。

そして、素直になるという事は「許すこと」です。
日本は「断捨離」が流行っていると聞いています。

それはまさに「許すこと」なので、これからの日本は素直なまなざしで
「シンプル」な生き方をされる方がどんどん出てくるでしょう。

そして、シンプルの先に有り難いという感謝が生まれ
幸せな世界がやってくると予感しています。
| ココロとカラダ | 14:45 | comments(0) | - | pookmark |
発想の転換と原点回帰
 この前の日記を書いてから私を取り巻く環境が大きく変わりました。

まず、学校のお仕事が終わった事。
やっとほっと出来るよ〜〜って思ったし、
中旬は日本に帰省の予定でした。

やっとほっと出来るよ〜って思った矢先の
東北関東大震災。

私の人生の中で一番大きな、そして課題を突きつけられた地震です。

東北の復興は戦後の復興と同じぐらい時間がかかると予想されるし
福島原発の事は原発というものがどんなものかという事を
自分なりに勉強し、これからの状況を受け入れていく心構えを学びました。

今回の震災で「命」について本当に深く考えさせられ
自分の核の部分を非常に深く見つめさせてもらえました。

今の世界中で安心安全な場所などないと
実感していますし、どこに住んでいても安心安全と自分で思うには
発想の転換をしていく事が大切だと思っています。

私はいつも「明日死んでも悔いのないように生きる!」と思って
毎日を過ごしています。
その想いが今回の地震で更に深く腹に落ちました。

今年で45歳になりますが、残りの人生は後世に出来る限り
役に立つように生きていきたいと思っています。

発想の転換をしつつも人間が自然界の生き物として地球に存在する為には
人間という種族を絶やさない命をつなげていくという原点回帰のココロも
より深く学び、実践していこうと考えています。

私は私に与えられた命を今までより更に深く感謝のココロを胸に
毎日を生きていきます。
| ココロとカラダ | 09:40 | comments(2) | - | pookmark |

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