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何のための先にあるもの
                 

ただいま春節休みまっただ中です。
昨日の中日は夫が子供たちを釣りに連れて行ってくれたので
私は買い物したり、友達とお茶したり、
そして、久々にDVDを観ました。

小田さんの「クリスマスの約束2009」です。

年末に日本ではテレビで放映されたんですよね。

このドキュメンタリーでありコンサートでもある番組は
小田さんが人間として熟し、後世に残したい想いで溢れていました。

小田さんが呼びかけて集まった沢山のアーティスト達。
一人一人の個性が強い故の葛藤やひとつの大きな和を作りたいという想いが
観ている私に沢山の学びをプレゼントしてくれました。

「22’50”」は語り継がれる名曲になっていくと思うし、
若いアーティスト達に音楽の素晴らしさや個性を認め合うという
これから音楽活動を続けていく中でぶつかる壁を越える助けに
きっとなっていくと思います。

特別な存在になろう!と頑張らなくても
ただ存在しお互いに感謝して認め合えれば
色んな想いが溶け合ってコトバにはならない心地よさに包まれます。

そういう心地よさを感じるために
「コミュニケーション」がとっても大切。
時にはディスカッションも必要で、
自分のみたくない、みられたくない部分も見せないといけない時もあります。

でも、それを一緒に見て、感じてくれる誰かが側にいてくれる。
嬉しい気持ちもつらい気持ちも側で見守ってくれている誰かがいる。
一人で頑張らなくても大丈夫なんだとわかる事で感謝の気持ちが深まる。

こういう感覚って、まずそれを目的にやってみよう!と
始める前に決めてしまうと味わえなくなるんですよね。

このDVDを観て、随所に小田さんの気持ちが溢れてて
観ながら私は何度も涙を流していました。
何故、涙が出たかはコトバにできない想いなので表現できませんが
久しぶりに超おすすめのDVDです。

目的を持たずに今ここ!を感じてみる。
その先には想像を超えた心地よさがきっと待ってるんでしょうね。
| エンターテイメント | 09:28 | comments(0) | - | pookmark |
愛が大事やな。


今日は子どもの土曜参観や囲碁の昇級テストなど
色々と行事があったんですが、
その後、夕方から長男と一緒に世界同時上映の
マイケルジャクソンさんの「This is it」を観てきました。

私の家の近所の映画館は去年子どもと「ドラえもん」を観に行って以来
ご無沙汰していたんですが、日本のミニシアター的な感じの劇場で
椅子もいいし、観客も少なめだし、結構、快適に観れるんですよね。

マイケルの映画も予想通り、観客は全員で15人いるかいないかぐらい。
長男と一緒にゆったりとマイケルの姿を楽しめました。

映画になって彼の姿をドキュメンタリーとしてみさせてもらって、
本当にマイケルって「愛」っていう感性と共に生きてきた人なんだな〜と
いうのが私のこの映画から感じた事です。

そして、人間ってやっぱり死に方じゃなくて
どう生きてきたか、何を残したか、どう見送られるか。だなって思いました。
色々とスキャンダルとかあったし、
今回のコンサートを興行できなかった分の元も取らないと
いけないのかもしれないという事もあるかとは思いますが、
でも、きっと、スタッフや共演者からリスペクトされて、
愛されて、そして、マイケルも彼らを愛していたんだと思います。

ただの記録映画とは違うマイケルが伝えたかった事を
スタッフがしっかりと伝えた内容だったと思いますしね。

長男はとっても映画に入り込んでいて、
家に帰る途中もずっとマイケルになりきって踊っていました。(笑)

長男に「どうだった?」って聞いたら

「やっぱり、愛が大切やねんな」という感想でした。

深いな〜とも思ったらしいです。

そして、ドラえもんの時も同じだったんですけど、
中国の人ってエンドロール全部終わる前に席を立つんですよね〜。
また、エンドロールの途中で切れちゃうのかな〜って思って心配したんですが、
ちょっとネタばれになるかもしれないですけど、
この映画は最後の最後までちゃんと観てこそ、マイケルの伝えたかった事が
分かると思いますので,これから観る方は、最後まで観てくださいね。

今日の観客の中で最後まで観たのは私と長男だけ・・・
マイケルの伝えたいメッセージは中国人の観客は知らない・・・
ある意味、この国の人にとっても必要なメッセージだと思うんだけど。

DVDが出たら絶対買います。
カッコいいマイケルも、可愛いマイケルも、芸術家のマイケルも
沢山のマイケルが観れるし、「愛」を感じられる映画ですよ。
お勧めで〜〜す。
| エンターテイメント | 22:34 | comments(5) | - | pookmark |
小澤音楽塾


昨晩、久しぶりの生の演奏を聴きに上海大劇場に出かけました。

久々の生の演奏で、そして、それが「小澤征爾さん」という、
なんとも贅沢な夜でした。

オトモダチがチケットを用意してくれてたすごい良い席で
小澤さんの指揮される演奏を聴ける至福の時間。
オトモダチに本当に感謝感謝です。ありがとう〜Mちゃん

小澤さんはこれまでオペラを指揮する演奏を2回聴かせていただいた事があるのですが、
音楽会形式は初めてで、ラヴェルの組曲とベートーベンの第7交響曲という
素晴らしい曲を小澤さんの指揮で聴けた事に感激。

特にベートーベンの第7交響曲は激しい曲だし、
かなり体力のいる曲なので、小澤さんの年齢を考えると
今度、いつ聴かせていただけるか分からないという想いも重なり
自分の胸の鼓動とオーケストラが奏でる音も重なって
言葉では言い表せない想いがこみ上げていました。

オーケストラの方達も素晴らしい演奏を聴かせてくださったし、
何よりも小澤征爾さんが体全体で、魂全体で
音楽がすきだ!!!というオーラがを放ってらして
彼の音楽に対する想いと音楽やオケを大切にする謙虚さや
個人の持つ生命力や情熱などが伝わってきて、
同じ空間に自分が一緒に過ごせている事にココロから喜びを感じました。

次回、小澤さんの演奏が聴けるのはいつになるか分かりませんが
これからも小澤さんと作曲家とオケが一体となった
小澤さんの音楽を命つきるまで楽しまれる事を祈ります。

本当に素敵な素敵な夜でした。
| エンターテイメント | 09:32 | comments(2) | - | pookmark |
パフォーマンスが続きます。
2008年も、もう後半!

今年の年末はパフォーマンスが3つ!

まずはバレエの発表会。

上海大劇院という大きな舞台での発表会なので楽しみな反面

ちょっとプレッシャーも感じています。

胡桃わり人形の全幕で客人の役を婦人部でやるのですが、

ダンス部分も結構、難しいのとなんといっても「マイム」が・・・
(マイム=無言で演技)

バレエの「マイム」って・・・やった事無いから・・・

これでいいのかな?!みたいな演技してます。(笑)

そして、次は久々のゴスペルです。

毎年上海で開催されているチャリティーコンサートに参加して

2曲だけ歌うのですが、こちらは緊張というよりもすごく楽しみです!

今も練習に参加させてもらいながら「歌うって気持ちいい!」と改めて実感しています。

昔、別のグループで歌っていた時の自分とはかなり違った気持ちで歌えています。

本当に気持ちいいです。

今のメンバーの方たちと一緒にパフォーマンス出来るのが今からとても楽しみです。

そして、最後はストリートダンスのパフォーマンスです。

ハウスというジャンルの振付けで踊ります。

先生と一緒に踊るのでこれもすごくすご〜〜く楽しみです。

バレエ以外のダンスの発表会は本当に久々なので思いっきり楽しみたいです。

踊ったり、歌ったりしながら毎日を過ごせているのがとても幸せです。

毎日が感謝。

今日もこれからバレエのレッスンに行ってきます〜〜

皆様の週末がステキな週末になりますように。
| エンターテイメント | 09:48 | comments(2) | - | pookmark |
初めての生ユンディ


昨日は子供達の期末テストも終わって、

午後は親子で解放感に浸っていました。

そして、夕方、息子2人と浦東へ!

ユンディ・リーとロッテルダム交響楽団の演奏会を聴きに行く為です。

長男は「のだめ」以来、オケがなかなか気に入ったようで、

今までも数回、一緒に舞台鑑賞していますから問題なしとして、

問題は次男・・・

でも、今回は禁じ手のゲーム機は使わず、

とにかく自分流に楽しみなさい!と連れて行きました。

結果・・・

長男はご満悦。

次男は爆睡。

私は初めてのユンディの生ピアノを堪能できました。

ユンディってとてもピアノが好きなんだな〜という事と

音楽の中に心地よく身を任せているという感じのピアニストでした。

一部だけの出演だったので、一部の終わりに中国の風景画を想像させるような

綺麗な曲のアンコールを奏でてくれて上海の観客大満足という感じでした。

ロッテルダム交響楽団も久々のフルオケ鑑賞だったので

迫力があってよかったです。

特にオーボエと打楽器が印象に残りました。

指揮者も熱い男!って感じで体全体で音を表現するタイプの方でした。

長男は「ユンディ いいな!」とか

「この曲を聴いたら巨大な人のイメージが出てくるわ」と

詩人のようなコメント。

次男は最高の音楽を聴きながらよく眠れたようですし(笑)

実は今日もコンサートはあるんですが、

本当は今日の曲目の方が聴きたい!って思っていたのです・・・

でも今日は行けないので昨日にしたんですよね・・・(iДi)うぅぅ・・・!

でも、またユンディは聴けるだろうし、

今度は長男と2人で聴きに行く事にします。

次のフルオケは大阪です!楽しみ〜〜

やっぱり、生のオーケストラはすごい!と久々のオケに酔いしれた夜でした。
| エンターテイメント | 09:41 | comments(0) | - | pookmark |
この夏はクラシックサマー
我が家にはBSデジタルの受信機があって

時々、BShiの番組を見るんですが、

昨日は中国のアイドル的ピアニスト「ユンディ・リー」さんと

小澤征爾さんのドキュメンタリーを堪能しました。

8年前のショパンコンクールのドキュメンタリーもよかった。

実は今月半ばごろに子供達と一緒に

初めてユンディとオーケストラのコンサートを鑑賞する事になっているんです。

昨日のテレビで見るまではユンディの凄さを全然、知らなかったので

番組が終わった瞬間、生のユンディのピアノが聴けるのが本当に楽しみになりました。

まず、6月15日はこちらでアマチュアながら素晴らしい演奏を続けてらっしゃる

上海ブラスバンドさんのコンサートに出かけて、

その後、ユンディとオーケストラ。

そして、日本帰省中に「大阪フィル」のコンサートを母と鑑賞予定。

大阪フィルは以前から聴きに行きたいと思っていたのと

マエストロが大植英次さんという事でチケット取りました。

初の大植さんの指揮もとっても楽しみです。

そして、月末には熊川さんの「海賊」!楽しみです〜〜〜

それにしても、昨日のユンディのピアノは本当に素晴らしかった。

中国人の底力を見た!って感じでしたね。

というわけで!

今年の夏は特別意識はしていませんでしたが、クラシックな夏となりそうです。
| エンターテイメント | 16:03 | comments(2) | - | pookmark |
今年の夏の帰省は・・・
毎年、6月末から日本に2ヶ月弱帰省しますが

ここ数年は帰省時に観る舞台などのチケットを結構手配していました。

でも、今年は気づいてみたら2公演のみ!

大阪フィルと劇団☆新感線のみ。

ただ、舞台は少ないのですが、四国や岡山、京都などなど・・・

マタニティやマクロ関係で色々と出かける事が多い帰省となりそうです。

最近はミュージカルもご無沙汰になってしまって、

祐一郎さんや禅さんの生の歌声も聴きたいのですが・・・

お手伝いさんがいなくなった今は一人で日本へも帰る事も出来ないですからね。

まあ、色んな時期があって、その時、その時に必要なものがあるって事でしょう。

ただ、熊川さんの海賊を観たい!!とは思っているのですが・・・

今年の夏も忙しくなりそうです。

| エンターテイメント | 18:01 | comments(0) | - | pookmark |
カレーラス独唱会IN上海


昨日は2年ぶりのカレーラスの歌声を聴いてきました。

2年前はお友達数名と一緒に行ったのですが

今回は一人・・・

ちょっと寂しいけど、まあ一人舞台鑑賞慣れてますから(苦笑)

それにしてもカレーラス!

その年齢でその声はどこから!?というぐらい最初の曲から全開でした。

2年前は中国人のソプラノ歌手も一緒だったんですよ。

今回は歌手は全てイタリアン。

テノール:カレーラスとピエーロ・マゾチェティ(ソロ1曲とアンコールのみ)

ソプラノ:マリア・ルイージア・ボルシ

それと、ボルシと一緒にヴァイオリン奏者が出演

彼はアメリカ人 ブラッド・レップ

ほぼカレーラスがソロなんですけど間にボルシが歌ったり

上海歌劇院の合唱が入ったりしてましたね。

今回のコンサートで今年亡くなったパバロッティに1曲追悼の意を込めて

カレーラスが歌った時は思わず涙が出そうになるほどでした。

一緒に出演したボルシとピエーロも素晴らしかったです。

カレーラスは歌声は本当に素晴らしいですけど、

なんというか人柄が慈愛のオーラが波動となって会場を包み込むんです。

だから、1曲1曲歌い終わる度に観客は拍手せずにはいられない!!

ありがとう!素晴らしい歌をありがとう!!みたいになるんです。

2年前も素晴らしかったけど、今回も「来てよかった!」と

心の底から思えるようなコンサートでございました。

カレーラスは観客へのサービス精神もとっても旺盛なので

アンコールは前回も多かったけど今回も5曲歌ってくれました。

そして、お約束の中国語の歌も歌ってくれて中国人の観客大感激!

最後はオペラの名作 椿姫の「乾杯の歌」を出演者全員で歌って幕でした。

もう〜〜鳥肌でした!

人間の声という波動が持つ力強さが3階席でもビンビンに響いてきました。

偉大なオペラ歌手 カレーラスがこれからもお元気で現役で歌い続けて欲しいです。

また、会いたい!カレーラス!

素晴らしい歌声をありがとうございました。
| エンターテイメント | 11:48 | comments(0) | - | pookmark |
小沢征爾withウィーン国立歌劇 フィガロの結婚


昨日は上海に戻ってきて楽しみにしていた小沢征爾さんとウィーン国立歌劇のコラボである
フィガロの結婚(コンサートバージョン)を観に行ってきました。

2年前に小沢さんと上海の学生楽団のコラボでセビリアの理髪師のオペラを観たのですが

その時に、次に小沢さんが来るときがあれば絶対に観たいと思っていたので念願がかなって嬉しかったです。

場所は東方芸術中心。

このコンサートホールは音響もなかなかよくて久々の生のオペラ歌手の歌声を堪能できました。

コンサートといっても、歌手の皆さん結構、動き回って演技されるので

指揮をされている小沢さんを観るのと歌手の方々を観るのでちょっと忙しかったですが・・・

フィガロの結婚は有名なお話ですが、私はオペラに関してはまだまだ素人なので

あらすじの予習をしていかないといけなかったのに、すっかり忘れて・・・

まあ、でも歌声と小沢さんが観れればいいや!と思って楽しみました(笑)

小沢さんはさすが踊る指揮者!でしたよ(笑)

オーケストラと歌手の方達の両方に指示を出し、かつ、物語の邪魔にならないように舞台は進む。

4幕のフィナーレ近くは小沢さん小走りに踊り?で指揮してらっしゃいました(^∀^)ゲラゲラ

昨年(?)倒れられてとても心配していたのですが、昨日の舞台の小沢さんはお元気にみえました。

私的には小沢さんは国の無形文化財になれるんじゃないの?ってぐらいの指揮者なので

どうか、お元気で長く現役でいていただきたいと切に思いましたね。

オペラ歌手の方々はさすがウィーン国立!という正統派な方々ばかりでした。

私は伯爵夫人のソプラノに聞き惚れましたね。素晴らしかった。

ああ〜あんな綺麗なソプラノボイスをどうやって出すんだ〜〜〜と

これからの声楽のレッスンの励みになりましたね。

オケも小沢さんとの息の合った演奏でとても聴き応えがありました。

次回はオケ単独でも聴いてみたいな〜と思いましたよ。

ただ、ひとつだけ悲しい事があったのです・・・

私の前に座っている人の身長が高い=座高高い・・・

これは仕方ないといえば仕方ないのですが、観劇する時は辛いですね。

まあ、でもなんとか観れたので!よしとします。

今年後半から半年ほど上海は世界の有名オーケストラがやってきます。

私もこの半年はちょこちょこオケを聴きに出かけたいと思っています。

| エンターテイメント | 08:44 | comments(0) | - | pookmark |
イッショウケンメイ


昨日の夜、新しいレシピにトライしてみました。

息子達の反応は「美味しい!」


わあああ(T□T)ああああ   嬉しい!


ご飯を作って美味しいと言われると本当に嬉しいですね。

一生懸命作った想いが報われます・・・


そして、今朝、BS2で玉置こうじさんの歌を聴きました。

歌を聴き、話を聞いて、

「ああ〜この人もイッショウケンメイ生きてきた人なんだな」と思いました。

私も30代半ばまで自分の為だけにイッショウケンメイ。

そして、気付きました。

自分の為だけにイッショウケンメイだと辛くなっていく。

誰かの為にイッショウケンメイ生きると

それは喜びとして自分に返ってきて「生きてる」という幸福感を得られる。

自分の為と誰かの為の境界線は本当に微妙です。

頭で分かっていてもやっぱりまだ時々は自分の為だけに

イッショウケンメイになってる時がありますし・・・

だけど、とにかくイッショウケンメイに生きるのが大切で

イッショウケンメイに生きていればいつかは境界線に気付くと思います。

一生懸命 ひとつの命を懸命に生きる

そして、そのひとつは自分の命だけではなくて

全ての生きとし生けるものの「ひとつ」なんだと思います。


玉置さんの歌を聴いて「イッショウケンメイ」という事を

ふと考えた水曜日の朝でございます。

それにしても玉置さんは相変わらずいいお声でした。
| エンターテイメント | 11:11 | comments(0) | - | pookmark |

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