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楽しかったですよ〜
このブログを始めた頃は
とにかく、ミュージカルにはまってたんですよね。
あの頃は本当に生の舞台観まくってましたけど
ここ2年ぐらいは年に2、3回ぐらいの観賞でした。
でもこの秋は結構、舞台の回数増えそうな感じですね。
先週末の上海バレエのコッペリア観てから
昨日は「キャッツ上海公演」を上海在住の先輩方と観に行きました。

4年ぐらい前に四季で観たんですけど
オリジナルバージョンは初めてでなかなか楽しかったです。
劇場も大きすぎなくて席の近くまで来てくれるサービス精神旺盛のキャッツ達に
中国人観客達も写真取りまくってたし、メモリーの歌の一部分を中国語で歌う猫がいて
アイラブ祖国な中国人観客はものすごく喜んでましたしね。
やっぱり、欧米人はサービス精神の塊!って感じで
私も久々に気楽に楽し〜〜くミュージカルを見せてもらえました。

今回はチケットは久々にダフ屋さんから購入。
結局予算150元オーバーでしたが席が結構空いていたので
ちょこちょこと席移動していい席で堪能できましたよ。

私はタガーが好きなので(ジョンパトリッジがNO1)楽しみにしていたのですが
上海の先輩のお一人と「もう少し足が長かったらよかったね」と
ちょっとだけスタイルにマイナス点でした。
でもミストフェリーズはさすが!って感じのダンスだったし、
グリザベラのメモリーもよかった。
オーヂュトロノミーがもう少し太っていればよかったかな?

なにはともあれ、ダフ屋とチケット値切りバトルしてでもチケットゲットして
猫達を観れて幸せな夜でした。
次は国慶節にバーンザフロアー観に行こうか検討中。
なんだかんだいいながら観に行ってそうな予感がします。(笑)
| ミュージカル | 09:15 | comments(0) | - | pookmark |
M・A In 東京


先日、久々の東京のたびに出かけて来ました。

その時に5月以来の祐一郎さん&禅さんを堪能したいとM.Aを観劇してきました。

改装されてから初めての帝劇は前回よりも1階席が観やすくなってました。

多分段差を調節したと思われます。

今回の舞台はフランス王妃マリーアントワネットの悲劇を描いたものですが

私は生意気にもマリーアントワネット役の涼風さんは大丈夫なのかな〜って思ってたんですよね。

生で涼風さんを観た事がなかったのでテレビで見る涼風さんしか知らなかったので・・・

でも、舞台を観て一瞬で心の中で涼風さんに心からお詫びしました!

やはりヅカのトップをされていた方は違いますね。貫禄でした。

歌のほうは一路さんよりは高いお声が出ないのか井上君とのハモリの部分で

井上君はかなり低い声を出されていてちょっとしんどそうでしたが

それでも素晴らしいお声でございました。

井上君も生は初めてなのですが、あなたこそが王子様ですよね!というような

まさにプリンスオブプリンス!マリーアントワネットを愛するフェルゼンの切なさが

とても伝わってきましたね。この舞台の配役の中で一番熱い人物でした。

オルレアン候を演じた高嶋さんは最初メイクで高嶋さんって分かりませんでしたが

悪役を見事に演じておられて貫禄でしたね。

東宝ミュージカルにはなくてはならない方となっていらっしゃるようでした。

上海の歌の先生から「とっても素晴らしいお声ですよ」と教えてもらっていた

アニエス役の土居裕子さんは悪役できませんよね!というぐらい澄んだ声で心癒されました・・・

マリーアントワネットのイニシャルと同じマルグリット・アルノー役の笹本玲奈さんも

熱演でしたよ。まあ舞台の演出のせいだと思うのですが

彼女に関してはこの人物はイニシャル同じだけでこんなに重要な役なんですか?って

ちょっと???マークだったんですけどね。なんか王妃と同じ子守唄知ってるって事で

ちょっと意味深なところはありましたけど、その種明かしは無かったしね・・・

ボーマルシェ役の山路さんも初めてお会いしましたが、

パンフレット見て「ああ〜青年座出身なんだ〜」と芝居の巧さに納得。

ストーリーテラーのような役でしたがアドリブも巧くて芸達者な方でした。

舞台のセット自体は大掛かりなものがあまりなくちょっと寂しい感じでしたね。

大きな壁をライティングで変化させる演出でしたがもう少しセットを豪華にしても

よかったんじゃなかろうか・・・と思いました。

衣装はさすがフランス王朝時代ですね。豪華でしたし、その頃流行った髪形とかも

「さすがおしゃれの国フランス」となかなかのものでございましたね。

そして、超いい人!国王になるには優しすぎる人だったのでしょうルイ16世。

その役を私のお気に入りの禅さんが演じておられました。

もう〜〜〜ホワイトプリティ禅16世と命名したいぐらいのミラクルメイク。

抜けた感じの役をこれほどナチュラルに演じられる禅さんにはやられました。

悪人でも善人でもこなす男・石川禅!お声も勿論素晴らしかったです〜〜。

そして!!我が永遠のデステニー 祐一郎・カリオストロ 怪しい錬金術師。

舞台の登場人物を影で操る男。終始マントをかぶって登場。

上手ならものすごく近くで見れたかもしれないけど、私は下手側でした・・・

祐一郎さんが舞台から降りる演出なんてそうそう無いでしょうから

MAの前列上手の席をゲットした祐一郎ファンは超ラッキーですね。

演劇好きの方から聞いていた祐一郎さんの変な踊りも一発で分かりました(笑)

確かに変な踊りだった。それもなんか中途半端な短さのダンス。笑えました。

お声はさすがのワンダホーボイス。

私は祐一郎さんの「え」の母音が大好きなのです。毎回うっとりですよ。

ただ、歌を聴いた事がない分、どうしてもエリザベートを思い出してしまいます。

はっきりいって似てます。曲調。

そして1回観ただけではちょっとあっさりしすぎるような感じの舞台でした。

主役が誰なんだ?!みたいな演出なのでマリーアントワネットが主役なら

もう少しマリーに焦点あててもよいのでは?って感じでしたね。

あっさりした演出の割には内容は重いし、最後もハッピーのかけらもないので

終わった時は感動よりも「う〜ん1回だけじゃ分からん」という感想でしたね。

皆さん、力のある役者さんばかりなので、そういう意味ではちょっと物足りなさを感じました。

まあ、舞台は日々変化しますから4月の東京凱旋公演の頃には

また違った感じになってるかもしれないですけどね。

なので、アンコール超あっさり・・・初めてですアンコールたった3回って。

私は当分祐一郎さんと禅さんを観れないのでもっとアンコールして欲しかったよ・・・

ソワレあるから出待ちもないしね・・・

でもパンフレットが1500円だったのにはびっくりしました。安い・・・

東京滞在後半の観劇だったのでパンフが安いのは助かりました。(笑)

何回か観ないと消化しずらい演出でしたが、

また観たいですか?!ってもし言われたら・・・考える・・・といった感じです。

まあ、あのホワイトプリティ禅さんと変な踊り祐一郎錬金術師はまた観たいので

チャンスがあればもう1回ぐらいは観たいとは思いますが・・・

今回東京では観劇がこれ1本でした。

次回はレ・ミゼなんだけど・・・観れるかどうか微妙なんですよね・・・

祐一郎バルジャンと禅ジャベールの対決が観たいのですけれど・・・

とりあえず、2006年の祐一郎さん見納めが出来てよかったです。

来年のスケジュールは来年になってから考えるとしましょうか(笑)

| ミュージカル | 21:37 | comments(0) | - | pookmark |
宝塚 never say good bye DVD鑑賞


昨日は体調もいまひとつだったので家でぼけ〜〜〜っとしていたのですが

なかなかゆっくり出来なくてまだ観ていなかったDVDを観ました。

宝塚好きのお友達から借りたDVD「never say good bye」

和央さんと花ふささんの宝塚退団公演ですね。

私はヅカものはお芝居やミュージカルの内容が深いものを観るんですけど

今回のはブロードウェイ作曲家さんが和央さんの為に書き下ろしたらしいですね。

私は和央さんはお声も素晴らしいな〜と思うのですが演技が好きなんですね。

ファントムの時もよかったし。フランツ・ヨーゼフも泣けたよ。

花ふささんもさすがの演技力です。本当にこのまま引退しちゃうの?!もったいない!

花ふささんには何処かで舞台に出ていただきたいな〜と切に願いますわ。

物語は第二次世界大戦のスペイン内の物語なんですけど

大和悠河さんとか陵河はるひさんとかすごく格好よかった!

大和さんはなんか若き日の涼風さんぽかったな。

将来トップになるだろな〜って人は輝きが違いますね。

小池先生の演出もいい感じでしたね。さすがでございました。

台詞と歌の部分が上手い具合の割合でストレートファンでもミュージカルファンでも

楽しめるような構成、演出だな〜って思いましたよ。

ただ、私は和央さんはクラシック的な曲を歌われるほうが好きなので

ブロードウェイ調の曲は和央さんの為に書き下ろしされたんでしょうが

んんんんん・・・・・と思いました。すみません。

衣装も今回は地味目でしたが、花ふささんが着ていたお洋服なんかは素敵でしたね。

最後のレビューではすごい可愛いドレスだったし!!

スターが辞めてしまうのは本当に寂しいですね〜〜

でも、これから第2の舞台人としての人生を歩まれるでしょうから

和央さんと花ふささんの前途が充実したものである事を祈ります。

どうぞ、花ふささん完全引退はなさらない方向でお願いします・・・

never say good byeと歌われたように宙組2代目のトップと娘トップ10年のお二人には

これからもご活躍していただきたいな〜と思いながらのDVD鑑賞でした。
| ミュージカル | 10:41 | comments(2) | - | pookmark |
獅子王


昨日は息子達と一緒に現在上海で上演中のライオンキング(中国名獅子王)を観劇。

国慶節休みの昼間の公演とあって親子連れが多かったですね。

舞台の内容は大人も子供も楽しめるディズニーミュージカルといった感じでした。

動物の衣装や大道具はさすが!とブロードウェイのエンターテイメントにかける情熱を感じました。

役者さんはオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、アフリカと出身国が色々

なので、英語も少し聞き取りにくい方もいらっしゃいましたけれど

皆さん、身体能力が素晴らしかったし、ラフィキ役の役者さんの声はマイクなしでもOKなぐらい

素晴らしい伸びのあるお声でしたね〜〜

我が長男はなかなか楽しんでました。言語的に理解出来ない場面もありましたが

最初から最後まで舞台に釘付けでしたわ。

次男・・・ああ次男・・・開始15分で「もう終わり?」と早くもギブアップ。

掟破りのゲーム機でしのぎました・・・彼は本当に観劇鑑賞には向いてません。

興味があるのは自分!なので、他のものに興味がいかないんですよね〜〜(苦笑)

このミュージカルのテーマは輪廻転生や内観だと思うのですが

その辺は観た人がどこまで感じるかはその方しだいといったところですね。

ムファサがシンバに「Remember who you are〜〜〜〜」っと語りかけるところは

「そうだよね・・・迷った時は自分を誰だか思い出し、内観だよね」と一人納得。

楽曲はエルトン・ジョンさんでしたね。彼の楽曲って感じでしたわ。

初めてのライオンキングでしたが、親子それぞれ、それなりに楽しめました。

あと1ヶ月ほどで千秋楽だと思うのですが、カンパニーの皆さんには最後まで

体調に気をつけて頑張ってもらいたいです。
| ミュージカル | 08:56 | comments(0) | - | pookmark |
夢の中で。


しばらくマイデステニー祐一郎さんと会ってなかったんです。

数日前に帝劇での「ダンスオブバンパイヤー」も無事千秋楽。

夏休み中、「ああ!!東京行きたい・・・」と想っていましたが

その願いは叶う事はありませんでした。

すると!何故か昨日の夢の中で私は帝劇にいて

祐一郎さんのバンパイヤーを観ていた!

客席からバンパイヤー姿で舞台に移動する祐一郎さんの

長いマントの端を触る事が出来て感激T▽T

バンパイヤー姿の祐一郎さんはものすごくカッコよかった。

歌ってくれたら最高だったけど、それは贅沢ね。

12月に東京にまた行きたいと思っていますが

まだ帰ってきたばかりなので夫には打ち明けてません^^;

祐一郎さんに会いたい病という禁断症状が出てきたようなので

やっぱり12月に東京に行く用意をしなければなりませんな( ・∇・)ふふふ。
| ミュージカル | 09:01 | comments(0) | - | pookmark |
ピーターパン IN 大阪


昨日、母と子供達(息子、甥っ子、姪っ子計6人)と

ミュージカル「ピーターパン」に行って来ました。

2年前に母と息子達と一緒に観たんですが子供達もとても楽しかったようで、

また大阪に来たら観たいと思っていたのです。

そして、何故私が2度もピーターパンを観たいと思う理由はもう一つ!

祐一郎さんの次に私の好きな「石川禅さん」が

フック船長にキャスティングされていたからです!

去年は大阪に来てくれなくて「なんで〜〜〜」って思っていたのですが、

今年は全国公演があり、禅さんも大阪に来てくれました!

噂のウルトラ怖メイクのフック船長を3階席ながら生で観れて

もう〜〜〜嬉しくて嬉しくて!

実は私は禅さんの舞台はエリザベートのフランツ陛下しか観た事がなく、

セリフを話す禅さんは初めてでした。

ダーリングパパ。フック船長。どちらも可愛い!&本当に怖い!

フック船長はもう〜迫力満点!そして素晴らしい歌声!

母も「上手いね!いい声してはる。伸びがあるよね」とベタ褒めでしたし。

まあ、はっきり言って私にとってこの公演は

「ピーターパン」ではなく「フック船長」を観に行ったんですね(笑)

それに禅さんのフック船長の熱演がこの舞台を引き締めていましたしね。

禅フック船長がいたからこれだけ盛り上がったと思います。

あとは子役のマイケル君。(実際は女の子)

可愛かったですね。歌も踊りも将来楽しみ!と母と話していました。

幕間ではネットでのお知りあいのくまのすけさんとmiokaさんにもお会いして

ダンスオブバンパイヤーの話も聞けたり、禅さんのお話をして短いオフでしたが

楽しい時間も過ごせました。ありがとうございました!

子供達もとっても楽しかったようですし、これでピーターパンは卒業です。

ああ〜〜〜それにしても禅さんかっこよかった!

この一言に尽きる観劇の感想です(笑)
| ミュージカル | 09:52 | comments(5) | - | pookmark |
OUR HOUSE IN大阪



行って来ました!G2さん演出のロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の初日。

このミュージカル自体はあまり馴染み深いものではなかったのですが
私にとっては特別なミュージカル!何故かと言うと・・・

ヤングデステニーの「中川晃教くん」ことアッキーに久々に会えるからです!

博多座のモーツアルトで彼の素晴らしさにメロメロ(死語)になって以来9ヶ月ぶりの生アッキー!
久々のアッキーは相変わらず可愛かった・・・

物語はある事件をきっかけに善い道を行くか悪い道を行くかで人生が変わっていくのを
アッキーが二役をして演じて、そして物語は巧みに交差していきます。
時々アッキーの影武者が出てきて「ほほ〜似てるな〜前の席の人は影武者の顔分かるのかな〜」などと
いらぬ想像なんかをしていましたが、本当に感じはすごく似てましたね。

アッキーもすんごくすんごく可愛かったのですが、
他の出演者の皆さんもすごくいい味出されてましたね。
皆さん最初は高校生の設定で制服着てるんですけどアッキーは「16歳」違和感なしですが
他の皆さんはそれぞれに個性的に制服を着こなしてましたね(笑)

特に池田成志さんは10年ぐらい留年してる?!って感じの16歳で笑えました。
この舞台は彼の笑いのセンスでかなり盛り上がりましたしね。
時々志村けんさんが憑依してるようでした(笑)
私は池田成志さんはテレビで「春よ来い」で初めて観たのですがテレビと生の舞台では全く違う印象をもちました。

はっきり言って生でないと彼の素晴らしさを100%堪能できないように思いました。
やっぱり役者は板の上だよな〜って思わせられる方の一人ですね。

元四季の坂元さんも去年の姿月さんのコンサートで観て以来でしたが
ミュージカルや演技が入るとさすがですね!楽しませていただきました。

レ・ミゼで知った小鈴さんも何役もこなされ踊り、スカート履きと色んな顔が観れましたし。

今井さんも生は初めてだったのですが、バルジャン観たくなりました!
さぞかしはまり役なんでしょうね!来年は全バルジャン観たくなりましたね〜

そしてヅカの時から結構好きだった香寿さん!可愛いママでした。
ヅカの人って退団してからもヅカカラーってなかなか抜けない感じがするんですが
香寿さんはすっかりヅカカラーも抜けて女性になってましたね。色が白くて綺麗でした。

そして舞台装置が壁板と回転板で次々と変化していくのもなかなか面白かったですね。
照明フェチの私としては今回の照明は心惹かれたりはしなかったのですが
上手くストーリーを邪魔しないで変わっていく舞台装置や小道具なんかの使い方が面白いな〜って思いました。
オリジナルのロンドンの「OUR HOUSE」を観てないので比べようがないですが
演出は色んな小さい技を使ってたし、ミュージカルとストレートプレイの間って感じで
下手したら中途半端になるかもしれないストーリーをスピード感と役者さんの力量を
上手く活かしたものになってるって私は思いました。

まあでも何といっても「アッキーが可愛いから!」に尽きた舞台でした(笑)
もう〜舞台が終わってカーテンコールが終わりきるまで私の心の中は

「アッキー可愛い!可愛い〜〜〜可愛すぎる〜〜〜〜〜〜」でしたから(笑)

ヴォルフガングよりはシャウトは少ないし楽曲も全然違うジャンルだから
そういう視点からものを言えばもう少しアッキーの歌声全開!が聴きたいとは思いましたが
この舞台のアッキーは歌の上手さを求めるのをちょっと置いといても余りある可愛さ!

もう〜ほんとメロメロのメロメロでございました。(笑)

初日の大阪は盛り上がってカーテンコールもスタンディングで役者さんも観客もノリノリ!
アッキーは「大阪最高!」って何度も言ってましたしね。

先日のメタルマクベスが大きな劇場だったので感じきれなかった
中劇場の舞台と観客席との一体感も楽しめたし。
シアタードラマシティはなかなか素晴らしい劇場ですね。

アッキーがすごく近くに観れてポワーン(・ρ・)としましたしね。ふふふ。

17日までの公演ですがアッキーファンが益々増えると思われます。

それほど!可愛いのです!白いジャージでも!可愛い!

次に生アッキーを観れるのはいつかな〜と思いつつ帰路に着いたのですが

帰ってからもず〜〜〜とず〜〜〜っと寝るまで心の中は

「アッキー可愛い!」の私でございました。(笑)
| ミュージカル | 10:28 | comments(2) | - | pookmark |
メタル・マクベス


7月3日!大阪厚生年金会館大ホールに劇団★新感線の「メタル・マクベス」を観に行ってきました。
厚生年金大ホールなんて確か小学生の時に西城ヒデキのコンサート以来・・・
劇場に入ってみてその大きさにびっくり!そしてその大きい劇場を6日間満員御礼にする劇団★新感線の集客力にただただ感心しました。

舞台はシェークスピアの「マクベス」を宮藤官九郎が近未来と1980年代にタイムスリップしてその2つの時代を巧みリンクさせる脚本に仕上げています。
その脚本を活かす演出をするのが劇団★新感線のいのうえひでのりさん。この2人のコラボレーションで出来上がった脚本と演出に
全てのスタッフとキャストが応えるかのような素晴らしい舞台でした。

ランダム・スター(マクベス)を演じる内野聖陽さん。
初めての生内野さんでしたが、初生でコミカルな内野さんを観れたのはかなりラッキーだと思いました(笑)
席が遠かったので表情がきちんとみれなかったけど、舞台を所狭しと駆け回り、メタルの曲を歌いまくり
そして剣さばきもさすが素晴らしい!って感じで歌もかなり練習されたのではないでしょうか
メタルのシャウトもすんごくさまになってましたしね!

ランダム・スター夫人(ローズ)を演じる松たか子さんもか〜な〜り〜のコミカルキャラで
こんな壊れた松さんを観れたのも劇団★新感線だからでしょうかね〜(笑)

ただ、このお二方・・・さすが実力派!2幕目は一転して悲しくなるほどの落ちぶれ具合を見せてくれました。

私は新感線はDVDであっきーのSHIROH!を観ていたので新感線の役者さんは何人かしっていますが
SHIROHの時からこの人!!と思っていた「橋本じゅん」さんと「右近」さん

特に橋本さん演じるエクスプローラー(バンクォー)には大爆笑!大阪出身だし、大阪の乗り全開!ってぐらいの素晴らしいノリでした!
2幕目でほとんど出番がなかったのがものすごく寂しかった・・・

あとは冠さんも関西人にしか分からないマニアックな掛け合いを観客と楽しんだりと新感線の笑いのセンスに本当に爆笑するしかなかったです。
上條恒彦さんも素晴らしいお声をされていて聞き惚れましたし。
森山未来君!ダンスもタップもお笑いも最高!あのメタル演歌!本当に出したら売れると思いますよ(笑)

舞台の要所要所で歌われる曲も歌詞&メロディ共に素晴らしい!特に歌詞!あれも宮藤さんが考えたんですかね?
そうだったら、さすがバンバンバカンス・・・一般受けはしないけど独特のセンスですよね!

「リンスはお湯に溶かして使え!」名曲ですよね!(笑)

曲がメタルなので久々にメタルを聴いた私の耳と心臓はちょっとインパクト強くて終わってから少々頭が痛くなりましたが、
内野さんがカーテンコールでもノリノリだったし、大阪であるライブの宣伝したりと終始ご機嫌だったでまあ頭痛も我慢します(笑)

私は舞台を観る時に役者さんや演出、舞台装置など色々私なりに観るのですが、舞台装置は大きな舞台にスクリーンを使って
生の演技と上手くコラボさせていたり、セットも近未来にも1980年にも使えるようにセッティングしていてすごいな〜って思いました。
そして、どの舞台でもいつも気になるのが照明!私はメタル・マクベスを観て「私は実はライトフェチ?」って気付かされましたよ!

メタル・マクベスのライティングは私が今まで観たどのお芝居よりも舞台を引き立てているな〜とライティングに惚れ惚れしてしまいました。
舞台と客席の間に張った薄い幕で下からの赤や白、青などの照明を目隠しに使うテクは素晴らしい!の一言です。
幻想的だし、色のその場面にすごく合ってるし、他のスポットライティングも絶妙でしたね。

そして、演出の中に入れられる色んなメッセージ。
マクベスというお芝居の中に劇団が今の世の中に伝えたい色んなメッセージが散りばめられていました。
特に最後のメッセージ・・・「自分は小さい、小さい箱にしておけばよかった」と言う自分の器を知り
その器で一生懸命生きる事の大切さと「正しいものが最後には残る」というメッセージはとても心に響きました。

自分で撒いた種は自分で刈り取り、因果は必ず自分の戻ってくるという事を強烈なヘビメタの音楽と共に
観ている人々に訴えていたように思います。

なんとかZ席という席を確保できて、この夏、劇団★新感線を観れて本当にラッキーでした。
来年も帰省の時に舞台があれば是非!生の舞台を観たいです。
この劇団は生でこそ!という価値がある劇団だと思います。
だから、これだけ大きな劇場を6日間満員に出来るのでしょうね。

また、橋本さんが観れる事を楽しみに劇団★新感線の舞台をチェックしたいと思います。
| ミュージカル | 22:34 | comments(0) | - | pookmark |
TOKYO観劇の旅2


<(T◇T)>うぉぉぉぉ!!!待ちに待った2年ぶりのエリザベート!

今回は4泊5日の旅の中で2公演も観る幸せ!

武田トートは観れませんでしたが、

我がデステニー祐一郎さんと祐一郎さんの次に好きな石川禅さんに
標準を合わせチケットを取っていました。

1回目はなんと前から4列目!でしたので全ての出演者の表情もしっかり見れて
なんとも贅沢な気分を味わいました。

ストーリーは頭に全部入っていますが、2年前とは違うのが生の舞台!

演出も少し変わっていましたね。

一路さん(ご結婚おめでとうございます)の側転が無し。とか

あの電飾|∇・)・・・が無くなっててホッとしたり(笑)

前回は禅さんのお顔が遠くて分かり難かったけれど若い時のフランツ陛下は

もう〜〜もう〜〜〜美男子!すんごくすんごく素敵でした!

演出が劇場が小さいめだから?かどうか分かりませんが、ちょっとこじんまりしていたような気がします。

あんまりねちっこくないエリザになってたような・・・

まあ、前回は私がねちっこく観ていたからかもしれないですね(笑)

2年前と比べて観ると高島ルキーニに貫禄を感じましたね。
高島ルキーニ無しにはエリザは成り立たない!ってぐらいの存在感。
歌の方も更によくなってるというかご自身のカラーをすごく出している感じで
すごく練習されてるんだろうな〜と影の努力を感じました。

そして、浦井君!2回目の公演しか見れませんでしたが、
相変わらず可愛い!そしてちょっとだけ男気が出てたルドルフでしたね。
浦井君は踊れるし、歌も格段にお上手になっておられました。

一路さんも結婚が決まったからかどうか分かりませんが、
4列目で観た時に最後の白い衣装で登場した時にすごく細くて可憐で艶っぽかったです。
歌もさすがの貫禄!祐一郎さんと歌う「私が踊る時」素晴らしいの一言です。

祐一郎トート閣下・・・2年前よりちょっとお年を召されてましたね・・・
歌声は素晴らしいし、もう歌声を聞くだけで感動!感激!なんですが
トート役はもうギリギリ|∇・)・・・という感じがしてしまいました。(ごめんなさい)

でも、やっぱり祐一郎さんのウィスパーボイスには毎回やられますね。
あんな声で囁かれてもトートを突っぱねるエリザベート!すごいです
私なら一発で「はい。着いていきます」って感じになると思います(笑)

2回目の公演のカーテンコールで祐一郎さんが足を前後に大きく開いて
万歳!と2度やったり、地団駄を踏んでいたり、一路さんのご結婚を
祐一郎さん風にお祝いしてらっしゃいました。

初風さんや春風さんというヅカの先輩方も涙ぐんでおられました。

一路さんが来年は1年仕事を入れていないという事で
これでエリザベートもプリンシパルは大幅に入れ替わるのでしょうか・・・

そうなると私も見納めかな。というような思いで今回のエリザを観ました。

それにしても2年ぶりの生禅さんのフランツに酔いしれ。

半年振りの祐一郎さんの姿と歌声に心癒され、

エリザベートという舞台からどの時代に生きる人間も「自分自身を開放する」為に
そして全ての事象は国男パパが亡霊になって歌ったように

「気の持ちようで〜しあ〜わせが〜〜♪」と改めて感じました。

本当に素晴らしい舞台でした。
| ミュージカル | 11:16 | comments(0) | - | pookmark |
夏の公演。



夏に実家に帰省する時にいくつか観たい舞台があるのですが、

そのひとつ!今日はあっき〜の「OUR HOUSE」のチケットを確保!
 
あっき〜(中川晃教くん)の新作ミュージカルをG2さんがプロデュース!

G2さんの作品も初めてだし、とっても楽しみです〜〜。

これ以外にも何本か舞台を観る予定ですが、上手くチケット取れてくれる事祈ります。

まあ、あっき〜のこの新作を一番観たかったので、とりあえず、ほっとしました(^∀^)
| ミュージカル | 22:39 | comments(0) | - | pookmark |

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